
(※写真はフリー素材からのイメージです)
わたくし、ジンジャーエールが好きです。
という事で、過日X(ツイッター)を見ていましたら、みんなのきょうの料理の公式ページに、クラフトジンジャーエールの素の作り方が出ていました。
しょうがだけでなく、数種のスパイスで特別感、手作り感を出しているということから「クラフト」の名をつけているようです。
という事で、最初に書いたようにジンジャーエール好き、そして、生ビールサーバー用の緑の二酸化炭素ボンベ(通称ミドボン)を家において、安い炭酸水を作って日頃から愛飲しているおっさんとしては、オリジナルジンジャーエール、ぜひ飲んでみたい!ということで、作ってみました。
なお、レモンは100%のレモンジュースで代用、シナモンもなかったので、少量のオールスパイスを入れて代用。また、30分も煮るのが面倒だったので、圧力鍋を使用して10分ほど圧力をかけて時短しました。
思っていた以上に簡単に完成。早速自作強炭酸水を入れ、ジンジャーエールにして飲んでみたのですが、シロップ作りでの水の量が多いゆえか、かなり多めに入れないとジンジャー感がなく、しかし、あまり入れると今度は甘すぎてという、負のシーソー状態に・・・。
何度か作ってそこそこいい感じの配合は見つかりましたが、ウィルキンソンから出ている、常人にはそのまま飲めないであろう、多分基本はカクテル用だと思われる焦げ茶色の辛口ジンジャーエールを、好んでそのままゴクゴク飲む変態オッサンとしては、もう少しジンジャー強めな超辛口がいいなと、そんな風に思った次第です。
なお、生姜のパンチが少ないのと共に、フレーバーなんかも正直ちょっと物足りなかったので、次回は生姜量を増量し、更に薄切りではなくみじん切りにしてエキスがめっちゃ出るようにして、また、フレーバーについてもコショウ増量・クローブ・唐辛子追加で、ガツーンと来る超辛口に仕上げてみようと思います。
なんか既に真夏かと思うほど暑いので、近日中にアレンジ第二弾、作る予定です。
ちなみに、煮終わった後の生姜の残りについては、捨てずに冷凍して中華な炒め物などに使いました。甘い味が付いてるんで、味の深み出しで砂糖を少し加えるような中華レシピや、甘辛系の炒め物にちょうど良かったりします。こういう形で再利用すると、超辛口仕様でめっちゃしょうがを使ったあとに捨てることで「もったいないなあ」なんて思うことにはならないので良いですね。
さて、次回の超辛口、どんな風になるか今から楽しみです。またレポートします。
