山と料理と諸々と

山歩きや料理などの雑記ブログです

冷やし麺コンボ



ここのところ、冷やし麺を連発しています。

以前SNSネタで、料理をしない夫が妻に昼ごはんとして、「ササッとそうめんでも作って」と言って、「そうめん茹でるのもお湯一杯作って暑い中ゆがいて、氷水で締めて、具も数種の具材を千切りや輪切りしたりせないかんから、お前が思ってる以上に面倒なんやぞボケ!ササッとなんかで作れるかい!」という妻の返しがあって、「それはある」と思ったことがあるんですが、先日リュウジ氏も、「真面目に冷やし中華を作ると普通に面倒」と言っていてこれについても自分は、「その通り(何故ならリュウジ氏の至高の冷やし中華を作った時に実際そう思ったから)」と思った次第です。

そんな訳で冷やし麺、暑い夏の中で「熱いものを冷やす」という工程が面倒です。しかし、過日このブログで書いた通り、作り置き麺(ゆで置き)を冷蔵庫で冷やしておくという形にすると、麺の味のクオリティーは別として、大変楽になります。方法は、その麺料理に使う分の油の一部(適量)を、麺に絡ませておいてから、冷蔵庫で冷やすというものです。こうすると、麺の絡みやのびをある程度抑えることが可能です。

冷やし中華ならごま油、冷製パスタならオリーブオイルといった形です。

「そうめんとか冷やしうどんとか、油を使わない麺料理についてはどないするんじゃい?」というご意見があろうかと思いますが、その場合は正直諦めるしかありません。っていうかそうめんのゆで置きは個人的にどうにも美味しくないと思うので、(あと蕎麦もうどんも)面倒でも直前調理をおすすめする次第です。

しかしそんなそうめんも、茹で置きで絡まりにくくする保存方法や、絡まりにくくする茹で方なんかがネットで探せば色々と出てきます。まあ、めちゃくちゃ美味しいお高い良い麺でなければ、いずれも油をまぶしてゆで置きでもいい気もします。蕎麦のフリしたうどんとか、小麦の味なんかほとんどしない激安うどんとか、直前で作ってもゆで置きでも、味的にはそんなに変わらない感じもしますし・・・。

そんな冷やし麺ブームな今日この頃、先日は妻のリクエストで冷製パスタを作りました。

www.kyounoryouri.jp


レシピでは鯛の刺身だけでしたが、スーパーで盛り合わせが割引されていたのでそちらを全て使用。味付けはオリーブオイルと塩・胡椒だけなのでとても簡単です。青じその爽やかさがさっぱり感を生んで美味しかったです。アレンジして、バルサミコ酢を使って刺身類をカルパッチョ風にしてトマトだけでなくさらなる酸味を利かせてもおいしいかもしれないですね。

あと、冷やし中華もみたび作りました。リュウジレシピのタレ、やはり二種あるので味の深みが半端なく出て美味しいです。胡麻だれについては初回すりごまで横着しましたが、やはり正統な練りごまの美味しさを知ったので、その後はイワタニのミルサーを使って自作練りごまでやっています。なお、慣れてきたので練りごまはサッとできるようになってきました。そしてもう、中華麺は常にゆで置き冷蔵庫です。



nonswan.hatenablog.com




三たび目のリュウジレシピ冷やし中華
ビジュアルが2回目とほぼ同じやな・・・
ちなみに今回は焼いた牛肉です

右奥に見えるのは
これまたリュウジ氏レシピの無限揚げなす
「気絶ナス」
爽やかテイストでこれまた美味かったです

 

とこんな感じで昨今、冷やし麺コンボだったりします。まあ毎日ではないです。ビールだけとかでもなく、ご飯(お米)もちゃんと食べてます。


ランキングが上がると更新の励みになります。

クリックのご協力、どうかよろしくお願いいたします。



にほんブログ村 料理ブログへ
にほんブログ村

料理ランキング